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ユニバーサルマナーについて

先日、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会主催の「ユニバーサルマナー検定」を受講しました。ユニバーサルマナーとは、性別や年齢、障害の有無に関わらず、誰もが安心して暮らせる社会を実現するための具体的な理解や行動のことを指します。この検定では、多様な人の目線で考える方法や、正しい状況判断と適切な対応の知識を学びます。

例えば、目の前で体の不自由な方が困っていたとき、「どうしたらよいかわからない」「かえって迷惑をかけるのでは」と行動をためらうことはよくあります。ユニバーサルマナー協会代表理事の垣内俊哉氏は、「まずは体の不自由な方のことを知ることから始め、そのうえで自分には何ができるかを考えましょう」と述べています。人の目線立つことは、その人を理解することにつながるのです。

私たち烏山は、障害の有無に関わらず、不自由を感じる多くの場面が建物にあると考えます。利用される方の目線に立つことが、安心を提供する第一歩です。段差や危険個所のない、誰にでも使いやすい建物を「造り続け、選び続ける」ことこそ、不動産が実現できる建物のユニバーサルマナーです。地域や環境はもちろん、何よりも人に貢献する建物を目指し、烏山はユニバーサルマナーの視点を活かして物件選びから管理まで取り組んでまいります。

烏山独自のアンケート

住みやすさアンケート

私たちが行う改善は、本当にそこで暮らす方々のためになっているのでしょうか。

住む人が日々感じる「不便さ」や「こうなったらいいのに」という思いを知らないまま、オーナーの判断だけで改善を進めても、それは自己満足に終わってしまうかもしれません。本当に必要とされ、効果のある改善をするためには、実際にそこで生活されている方々の声が欠かせません。烏山では「住み心地アンケート」を通じて入居者の皆さまとの対話を大切にし、“対話できるオーナー”を目指しています。
確かに、居住者アンケートを実施すると、修繕や改善にかかる費用など、オーナーにとって負担となる課題が明らかになることもあります。しかし、入居者の満足度はマンションの質や入居率にも直結する大切な要素です。住む人の声に耳を傾け、私たちの想いをまっすぐに届けること。烏山は、より心地よい暮らしのために、この取り組みをこれからも続けてまいります。

烏山本社近隣の桜

ホームページ新設しました。

はじめまして。株式会社烏山でございます。

このたび、当社のホームページを開設いたしました。日頃よりご支援を賜っているお客様や協力会社の皆さま、そしてこれから出会う未来のお客さまに向けて、烏山の「今」と「想い」をお届けしてまいります。
まずは、「烏山ってなんだろう」という問いから、私たちの歩みを少しずつご紹介いたします。ご意見やご質問などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
今後とも、株式会社烏山をよろしくお願い申し上げます。