特別清掃|大浴場清掃

大浴場の清掃

大浴場清掃

ホテル・旅館・ゴルフ場・スポーツクラブの大浴場のことならおまかせください。私たちが石材の特性を見極め、本来の風合いを取り戻します。日常清掃では落としきれない汚れに、専門性で応える大浴場清掃です。

大浴場

大浴場の清掃

温泉、銭湯、スパなどの温浴施設や、旅館、ホテルといった宿泊施設、またゴルフ場、エステ、ウェルネスサロンなど、さまざまな商業施設に設置されている大浴場。清潔であることはもちろん、「安心して使える」と感じてもらえるかどうかが、利用者の満足度や施設のイメージを大きく左右する重要な空間です。
高い衛生度が求められる一方で、水垢・皮脂汚れ・カビ・臭気など、大浴場には日常清掃だけでは対応しきれない汚れや劣化の兆候が、少しずつ蓄積してしまうもの。大浴場の美観を長くたもつには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
ただし大浴場でよく使われている石材は、清掃方法を誤るとかえって汚れを悪化させてしまったり、素材を傷めてしまうことがあり、メンテナンスには専門技術が求められます

株式会社烏山は、石材の特殊な性質をふまえたうえで、最適なクリーニングをご提供しています。このページでは、私たちが大浴場清掃にどのように取り組んでいるのかをわかりやすくお伝えします。

こんなお悩みはありませんか?

大浴場の清掃について、次のようなお悩みはありませんか?

  • 毎日清掃しているのに、水垢や黒ずみが目立ってきた
  • 見た目はきれいでも、臭いやヌメリが気になることがある
  • 改修やリニューアルの前に、一度しっかりリセットしたい
  • 利用者から「清掃」や「衛生面」に関する指摘を受けたことがある
  • 老朽化なのか汚れなのか判断できず、対応に迷っている
  • 日常清掃では限界を感じているが、どこに相談すればよいかわからない

こうした悩みの多くは、日頃の清掃の頻度ややり方の問題ではありません。大浴場に使われている素材の特性をふまえた対応ができていないことに起因しています。


商業施設の清掃

なぜ「大浴場清掃」は専門対応が必要なのか

大浴場清掃に専門対応が求められる理由は、使用されている石材やタイルの種類が多く、それぞれに適したメンテナンス方法が異なることにあります。
大浴場の床や壁、浴槽まわりには、天然石、人工石、タイルなど、性質の異なる素材が使われています。見た目が似ていても、耐薬品性・吸水性・硬度が大きく異なるため、メンテナンス方法を誤ると、

  • 汚れがかえって落ちにくくなる
  • 表面を傷め、劣化を早めてしまう
  • 変色やムラが残る

といった問題が生じることがあります。

そのため、大浴場清掃には次のような専門性が欠かせません。

  • 石材・タイルそれぞれの素材特性の理解
  • 素材と汚れに応じた専用の洗浄剤・機材の選定
  • 状態を見極めながら作業する専門的な清掃技術

「どの石材の」「どんな汚れを」「どの方法で」落とすかは、現場ごとに判断が必要で、画一的な清掃では対応できません。こうした判断を欠いた清掃は、一時的にきれいになったように見えても、結果として汚れの再付着を早めたり、石材の劣化を進行させる原因になりかねないのです。


大浴場の清掃作業

烏山が大浴場清掃に強い理由

こうした専門性を前提に、私たち烏山では、さまざまな石材に対して現場ごとに適切な清掃方法を選び、大浴場の美観を蘇らせてきました。こうしたことが実現できる理由は、主に次の3点にあります。

石材の特性を熟知していること

石材やタイルは、種類や仕上げによって性質が大きく異なります。烏山では、石材ごとの特性をふまえ、汚れの種類や反応の違いを見極めたうえで、清掃方法を判断します。素材を理解したうえで対応することで、石材を傷めずに清掃することが可能になります。

専門技術と専用の資機材

汚れの種類や付着状況に応じて、洗浄剤・機材・作業手順を適切に使い分けます。必要以上に強い薬剤や機材を使うのではなく、素材にあった方法で、確実に汚れを除去することを重視しています。

テスト洗浄

烏山では事前に必ずテスト洗浄をおこない、仕上がりや素材への影響を確認してから本清掃を実施します。いきなり全面施工をおこなわず、現場ごとに最適な方法を確定させることで、リスクの少ない清掃を実現しています。

綿密な事前調査とヒアリング

清掃に入る前には、現地調査と丁寧なヒアリングをいたします。使われている建材の種類、汚れの状況、施設の状態やこれまでの施工歴などを正しく把握します。そのうえで、それぞれの現場に最適な作業計画をご提案します。

もちろん、営業への影響やお客さまの負担を最小限に抑えることも大切です。既存の管理体制や現場のルールを尊重しながら、管理会社が入っている施設や、一度きりのスポット清掃などにも柔軟に対応いたします。
石材の特性を理解したうえで、専門技術によって大浴場の美観を維持できる。それが、烏山の大浴場清掃です。


大浴場の清掃作業

清掃内容・対応範囲

烏山の大浴場清掃は、現地調査で確認した素材や汚れの状態に応じて、必要な箇所に、必要な清掃をおこなうことを基本としています。
以下は主な対応範囲の一例です。

清掃対象(例)

  • 浴槽(内側・縁まわり)
  • 床面、壁面(石材・タイル)
  • カラン、シャワーまわり
  • 排水口、排水溝
  • サウナ室、水風呂
  • 脱衣所床、水まわり周辺

作業内容(例)

  • 水垢・スケール汚れの除去
  • 皮脂汚れ・石鹸カスの除去
  • 黒ずみ・ヌメリの改善
  • カビ・臭気の軽減
  • 石材・タイル表面の状態改善

※ 素材や状態によっては、完全な除去が難しい場合もあります。その際は、事前に状況をご説明したうえで、現実的な改善レベルをご提案します。

清掃の進め方について

  • 必ず事前に現地調査をおこないます
  • 素材や施設運営に配慮した作業手順を組み立てます
  • テスト洗浄で方法と仕上がりを確認します

既存の管理体制や清掃フローを尊重し、必要な部分だけを特別清掃として補う形でお伺いいたします。営業中・休館日・深夜作業など、施設の運営状況にあわせた対応も可能です。

  • スポット清掃(1回のみのご依頼)
  • 改修やリニューアル前のリセット清掃
  • 定期清掃との組みあわせ

商業施設の特別清掃

Before / Afterで見る 大浴場清掃

石材の種類や汚れの性質を見極め、石材本来の風合いを取り戻した実例をご紹介します。

ご相談内容

ある商業施設のお客さまより、大浴場の「浴槽」のことでご相談をいただきました。「清掃は毎日しているが、浴槽の石材が経年で変色してしまった」とのことでした。これまで石材専門のクリーニングをしたことはないそうです。

現地で確認した状態

現地調査により、主に3種類の汚れを確認しました。

  • サビ汚れ:浴槽の内部全体にサビが広がっており、これによって石材が茶色く変色したように見えていました。
  • カルキ:水のミネラル成分が残って白く固まったもの。浴槽フチ全体に蓄積していました。
  • エフロレッセンス(はなたれ):石材やタイル目地に含まれる成分が水に溶けて表面へ移動し、乾燥や空気との反応によって白い結晶として現れる現象です。浴槽フチの側面に白く垂れるように浮き出していました。
大浴場の清掃

烏山の対応

浴槽内部のサビは、錆取専用洗剤と高圧洗浄できれいにしていきます。
まず石材に洗剤を塗り広げ、水分が蒸発しないようにラッピングし、根深いサビを表面に浮き上がらせます。洗剤がサビと反応すると紫色に変色するので、それを待ってから高圧洗浄機で洗い流し、さらに石材用酸性クリーナーで仕上げ洗いをします。
この工程を、紫色に変色しなくなるまで何度も繰り返します。最後に高圧洗浄機で念入りにすすぎ洗いをしました。

カルキ汚れは、専用の酸性洗剤と研磨作業で除去します。
まず洗剤を塗布して、アルカリ性のカルキが中性になるまで待ってから削っていきます。いったん洗い流した後、細かな凹凸が残っていないかを素手で確認し、削り残しがなくなるまでこの作業を繰り返します。
エフロレッセンスも同じ方法で作業します。作業箇所が側面なので、洗剤が流れ落ちないように湿布法で密着させました。

最後に、石材用の保護維持剤を塗布しました。
保護維持剤は、表面の保護や撥水効果、ツヤ感を出す濡れ色効果が期待できます。ただし時間とともに効果が薄れていくため、効果を持続させるには定期的に塗布する必要があります。

工夫・こだわり

烏山のこだわりは、“徹底した確認”です。
今回は商業施設の大浴場でしたので、営業に支障をきたさないよう、必ず休業日内で作業を完了させる必要がありました。限られた時間内で高品質の清掃をご提供するため、現地調査や洗剤テストなどの事前確認には特に念入りに時間をかけさせていただきました。
また清掃中にも、間違いのない作業方法を選択できるよう、洗剤の希釈濃度や作業工程を何度も確認しながら作業いたしました。

結果

写真をご覧いただければ一目瞭然ですが、無事にほとんどの汚れを除去することができ、お客さまには大変ご満足していただけました。岩石本来の風合いをしっかりと蘇らせることができました。

特別清掃
清掃風景

定期清掃が、大浴場の美観を支えます

大浴場を特別清掃でしっかりきれいにしても、また、毎日きちんと日常清掃をいれていても、「時間が経つと、また汚れてしまうのでは?」という疑問をもたれることは少なくありません。どうすれば、この“きれい”を維持できるのか。そうしたご質問を多くいただくため、ここでは烏山の考えをお伝えします。
結論からいえば、日常清掃だけで大浴場のきれいを維持し続けることは難しく、定期清掃や特別清掃を効率よく組みあわせることが重要です。

大浴場の汚れは、大きく分けて2種類あります。一般的に「柔らかい汚れ」と「硬い汚れ」と呼ばれるものです。
柔らかい汚れとは、いわゆるヌメリのことです。洗い流されなかったシャンプーや石鹸カス、皮脂などを栄養分としてバクテリアが繁殖し、バイオフィルムと呼ばれる生物膜を形成した状態を指します。
日常清掃は「その日の汚れ」を除去することが目的ですが、すべての石鹸成分などを完全に落としきることは難しいのが実情です。高温多湿で水分や水蒸気がこもりやすい大浴場では、どうしてもヌメリの発生を避けることはできません。
一方、硬い汚れとは、結晶状になって固着した汚れのことです。カルキやエフロレッセンスなどがこれにあたります。これらの汚れは、専門知識や専用の資機材、十分な作業時間が必要となるため、日常清掃で対応することはできません。

柔らかい汚れが発生しやすい高温多湿の環境と、硬い汚れが発生しやすい石材などの建材。石材を使用している大浴場は、日常清掃だけでは落としきれない汚れが蓄積しやすい環境にあります。
日常清掃で清潔な状態を保つことは、もちろん大切です。そのうえで、汚れが蓄積して目立ち始める前に、定期的に専門清掃をおこなうことで、大浴場の美観を維持しやすくなります


浴場の清掃

石材はなぜ「難しい」と言われるのか

ビルメンテナンス業界では、「石材は難しい」といわれることが少なくありません。それは、石材がほかの建材とは異なる特殊な性質をもち、トラブルが発生しやすい素材だからです。
烏山では、石材を扱う際に、「素材の特性」「無数の穴」「洗剤の選択」という3つの視点を常に意識しています。

素材の特性

石材は、大きく大理石や花崗岩などの天然石材と、セメントテラゾーなどの人造石材に分けられます。そのほかにも、石によく似た石材類似素材があり、陶磁器やプラスチック地に石模様を施したものも存在します。
これらは見た目が似ていても、汚れに対する感受性や耐薬品性、硬度が異なります。酸に強いかどうか、表面がどの程度緻密かといった性質によって、発生しやすい汚れや適切な清掃方法は大きく変わります。正しいメンテナンスをするためには、素材を見分ける観察力の高さが欠かせません。
また、石材の表面仕上げも多様です。鏡面仕上げ、凹凸のあるバーナー仕上げ、割り肌仕上げなど、加工方法によって汚れのつきやすさや清掃の難易度にも差が生じます。

無数の穴

石材には、人の目では確認できない「細孔」と呼ばれる無数の微細な穴があります。これらの穴は、表面から内部へとアリの巣状につながっています。
汚れを含んだ水分が石材表面に付着すると、その水分は細孔を通って内部へと浸透していきます。水分は蒸発しますが、汚れは内部に残り、時間の経過とともに蓄積され、変色などの原因となります。
内部に入り込んだ汚れは、表面の洗浄や拭き掃除では除去できません。さらに、間違った方法で清掃すると、汚れを悪化させたり、素材そのものを傷めてしまう恐れがあります。日常清掃においても、モップなどの資機材が汚れていると、清掃しているつもりが汚れを塗り込む結果となり、石材が汚れを吸い込んでしまうことがあります。

洗剤の選択

石材は、水分を吸収しやすい素材です。そのため、石材に適していない洗剤を使用すると、洗剤成分が内部や目地に浸透し、材質劣化を引き起こす恐れがあります。
このようなトラブルを防ぐためには、石材専用洗剤の使用が不可欠です。ただし、専用洗剤を使っている場合でも、洗浄後の「十分なリンス(水洗い)」は欠かせません。リンス工程を省いてしまうと、回収しきれなかった汚水が内部に浸透・蓄積し、長期的な汚れの原因となることがあるからです。

洗剤は、界面活性剤・助剤・添加剤から構成されています。このうち特に注意が必要なのが添加剤です。酸や漂白剤、研磨剤などは、添加剤の作用によって効果を発揮しますが、フッ酸や塩酸などが含まれている場合、石材のガラス成分を侵食し、変色や劣化といったトラブルを引き起こすことがあります。
漂白剤にも、酸化漂白剤と還元漂白剤があり、それぞれ性質や適した使い方が異なります。現場や石材の状態を見極めながら、湿布作業やリンス作業を繰り返すなど、熟練した判断と観察眼が求められます。

このような理由から、烏山では必ずテスト洗浄をおこなっているのです。

石材のメンテナンス
石材のメンテナンス

大浴場の清掃|まとめ

ホテル、旅館、温浴施設、ゴルフ場、スポーツクラブなど、多くの人が利用する大浴場では、清潔感が施設全体の印象を大きく左右します。その一方で、大浴場は水や湯を大量に使用する環境であるため、日常清掃だけでは除去しきれない汚れが必ず蓄積されます。
そうした汚れのなかでも、カルキやエフロレッセンスといった“硬い汚れ”は、専門的な知識や資機材、十分な作業時間がなければ除去できません。また、大浴場に多く使われている石材は、種類や仕上げによって性質が大きく異なり、清掃方法や洗剤・機材の選択を誤ると、石材を傷めてしまう恐れがあります。つまり大浴場清掃で重要なのは、石材それぞれの特性を理解したうえで、石材を痛めない方法を選択できるかどうかなのです。

またこれらの硬い汚れは、石材を白っぽく変色させてしまうので、大浴場全体が古く汚れて見えてしまい、施設のイメージを大きく損ねます。大浴場の美観を長く良好にたもつには、日常清掃にくわえて適切なタイミングで定期清掃や特別清掃をおこなうことが大切です。

私たち烏山では、綿密な現地調査によって素材と汚れの状態を確認し、必ずテスト洗浄をおこなったうえで、清掃方法を確定してから本清掃を実施しています。手間を惜しまず事前確認をおこなうことで、石材への負担を最小限におさえ、適切な清掃手法で素材本来の風合いを蘇らせます。

ご相談、現地調査、テスト清掃、お見積りは無料で承っております。定期清掃だけでなく、リニューアル前のリセット清掃などスポット的なご依頼もお受けしています。
「この汚れは落とせるのか」
「石材を傷めずに清掃できるのか」
判断に迷われた際は、まずは状態確認からでもご相談ください。


YouTube|清掃現場のプロ技

当社の清掃技術はテレビ番組でも取り上げられました。作業をご検討中のお客さまに、当社の具体的な取り組みや現場作業の様子をご確認いただけるよう、YouTubeにて一部の作業動画を公開しております。ぜひご覧ください。


FAQ|よくあるご質問

お客さまからよくいただくご質問をまとめました。ご検討の際の参考にしてください。

Q1. 大浴場清掃は、どのような施設が対象ですか?

A. 旅館、ホテル、温浴施設、ゴルフ場、スポーツクラブなど、さまざまな商業施設にお伺いします。
特に、石材やタイルの浴場を多く担当してきた経験があるため、施設の仕様や利用状況にあわせた最適な清掃プランをご提案いたします。

Q2. 石材の大浴場清掃で注意すべきポイントは何ですか?

A. 石材は種類によって性質が大きく異なり、誤った洗浄方法は変色や損傷につながります。
烏山では、まず石材の種類・汚れ方・施工歴を丁寧に見極めてから作業方法を決定しています。カルキ・エフロレッセンスのような硬い汚れ、皮脂やヌメリのような柔らかい汚れを、それぞれにあった手順で安全に除去いたします。

Q3. 見積依頼をしたいのですが?

A. お電話、メール、お問い合わせフォームのいずれかよりご連絡ください。
現場ごとに汚れの状態・石材や床材の種類・換気状況・設備の劣化度が大きく異なるため、烏山では必ず現地調査をおこなったうえで、最適な作業方法と料金をご提示しています。
また、当社は「本当に必要な作業だけ」「無駄なコストをかけない」という姿勢を徹底しており、料金の明確化・作業内容の説明・事前のご相談を重視しております。

Q4. 日常清掃と特別清掃の違いは何ですか?

A. 日常清掃では、毎日発生するヌメリ・皮脂汚れを中心に取り除き、すべり防止や基本的な衛生を保ちます。
特別清掃では、日常では落としきれないカルキ・エフロレッセンス・錆などを専用薬剤と機材で一気に除去します。

Q5. 清掃前に現地調査やテスト洗浄をしていますか?

A. はい、必ず実施しています。
まず、石材の種類・汚れの質・経年劣化の状態を丁寧に確認し、必要に応じて小範囲でテスト洗浄をおこないます。仕上がりのイメージを確認していただくだけでなく、石材を傷めない最適な洗浄方法を判断するための大切な工程です。とくに大浴場の石材はデリケートなため、薬剤の選定や洗浄圧の調整を慎重におこない、安全に作業できるかを確認してから本施工に入ります。

Q6. 使用する洗剤や機材はどのようなものですか?

A. 石材や大浴場の素材に配慮した、専用の洗剤・機材を使用しています。
石材専用の薬剤や、酸性・中性・還元剤などを使い分け、素材に負荷をかけない機材を選定します。必要以上の強い薬剤は使わない方針です。大浴場は素材の劣化が進みやすいため、長期的に見ても無理のない洗浄を心がけています。

Q7. 清掃後の維持管理も対応してもらえますか?

A. はい、ぜひご相談ください。
日常清掃で気をつけるポイントのレクチャー、定期清掃の計画、石材保護剤の塗布など、施設の運営にあわせた維持管理のご提案もいたします。「清掃で終わり」ではなく、きれいな状態が続く運用を一緒に考える姿勢にご好評をいただいています。

Q8. 清掃頻度やプランを途中で変更できますか?

A. はい、大丈夫です。
清掃頻度やメンテナンスプランは、契約途中でも柔軟に変更いただけます。烏山では、汚れの蓄積状況や利用状況の変化をふまえ、より効果的かつ無駄のないプランをご提案しています。
たとえば、特定箇所の清掃頻度を下げて別の箇所を重点的におこなう季節や利用状況にあわせて洗浄手法を見直すといった最適化も可能です。現場のコンディションを丁寧に把握したうえで、「コストと効果の最大化」を常に意識してプランを調整いたします。お気軽にご相談ください。

Facility Management|清掃・設備

当社では、電話でのご相談から現地調査による見積まで、無料で承っております。皆さまからのご連絡を、社員一同、心よりお待ちしております。